【会員活動】鹿目由紀の劇作Workshop

第65回浜松市芸術祭はままつ演劇フェスティバル2019

鹿目由紀の劇作Workshop

2日間の講座で短編戯曲を書き上げる実践セミナーです!

戯曲とは、すなわち『演劇の台本』です。そして、演劇作品の土台、設計図でもあります。この講座では、10分~15分程度の作品を、実際に書いていただきます。あなた独自の生活感や言葉を武器にあなた独自のドラマを作ってみませんか?
なお、優秀作晶は、このフェスティバルの演技ワークショップのテキストときせていただき、さらに最後を飾るファイナルイベントでの上演が予定されています。


【講師紹介】鹿目由紀(かのめ ゆき)

1976年、福島県会津若松市生まれ。劇団あおきりみかん主宰、劇作家、演出家。南山大学文学部卒。
名古屋市在住02008年、日本劇作家協会東海支部プロデュースの短編芝居コンク丁ル「劇王」で四年連続優勝、『劇帝』の称号を得る。第16回劇作家協会新人戯曲賞を受賞。その他、若手演出家コンクール優秀賞(2009年・2010年)、第26回名古屋市芸術創造賞、平成22年度愛知県文化選奨、第18回松原英治・若尾正也記念演劇賞など。「おそ松さんonSTAGE~SIX MEN’S SHOWTIME~」「朗読劇 HAKUTO」(演出 鴻上尚史 出演 中山美穂 中村メイコ 吉田照美)など外部脚本も多数手がける。平成29年度・文化庁新進芸術家海外研修(短期)でイギリス・ロンドンにて研修。日本劇作家協会東海支部・支部長。日本演出者協会会員。

http://www7.plala.or.jp/lifu/hp2/dan2011/001kanome.html


【講師】鹿目由紀(劇団あおきりみかん)


【日時・場所】※二日間参加いただける方が対象です

■1日目■
2019年08月04日(日)10時~18時

浜松開誠館高等学校未来館(〒430-0947 静岡県浜松市中区松城町207-2

1番乗り場

市役所南バス停下車(学校北東にあるバス停)

2番乗り場

高町バス停下車(学校南にあるバス停)

15番乗り場

市役所南バス停下車(学校北東にあるバス停)

■2日目■
2019年08月11日(日)10時~18時

曳馬協働センター(〒430-0901 静岡県浜松市中区曳馬3丁目13−10

遠州鉄道「助信駅」下車徒歩10分
※駐車場に限りがございますので、公共交通機関をご利用くだきい。

【参加費】一般1,000円/高校生以下500円
【定員】20名
【お申し込み方法】2019年7月20日(土)受付開始

(公財)浜松市文化振興財団まで、

  • 住所
  • 氏名
  • 年齢
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 所属(劇団など咋所属している場合)

をFaxまたは電子メールでご連絡ください。

(公財)浜松市文化振興財団
E-mail:culture@hcf.or.jp
FAX:053-451-1123


お問い合わせ先:松本俊一 090-9939-1519(17時以降)

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