【団体会員】劇団からっかぜ 2017年度静岡県文化奨励賞受賞

■2017年度静岡県文化奨励賞受賞の授賞式に静岡県演劇協会担当の堀池副会長が出席させていただきました。同賞は文化の振興と向上に功績があり、今後の活躍が期待される個人・団体に贈られています。

■「劇団からっかぜ」は、1955年に創立し、リアリズム演劇を柱に浜松に根ざして活動を続け、これまで静岡県芸術祭賞などを数多く受賞しています。浜松市内の高校演劇部に公開講座を開くなど、その活動は地域貢献も行っています。

■受賞挨拶にて、劇団からっかぜ(浜松市西区)の代表 布施さんから、劇団の歴史を紹介さていました。
30年以上にわたり、コンスタントに本番を重ねてこられたのもすごいと思いますが、からっかぜさんのそれ以外での活動も、驚くべき息の長さです。夏休みの演劇教室や、アトリエ近くの公民館での教室も、10年以上続いておられるとのこと。
「劇団からっかぜ」さんの継続をさせる意志の力は、おそらく全国的に見ても貴重なものだと思います。

IMG_20170523_静岡県文化奨励賞授賞式2

■授賞式の方ですが、他に、書道の方と音楽の方が受賞されました。音楽の方が元クライズラー&カンパニー(葉加瀬太郎さんのいたところ)のメンバーだったということで、ピアノとリコーダー、しかもリコーダーの方は団体で二曲ほど演奏もされて、意外と楽しい感じでありました。
からっかぜさん、あらためて、受賞おめでとうございます

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