カテゴリー別アーカイブ: 会議・イベント

静岡県演劇協会 第40回(2019年度)総会開催

『静岡県演劇協会 第40回(2019年度)総会開催』

静岡県演劇協会、第40回総会を、本日6月9日(日)、静岡市葵区の静岡市民文化会 第三会議室で開催いたしました。風雨の中、各自活動でお忙しい中で団体会員・個人会員に静岡西中東から参加していただきました。

昨年度の活動報告・会計報告、新年度の活動計画・会計(案)が合議され承認されました。今年も地域の演劇文化向上と発展を図ることを目的とし活動していくことが決定しました。

本年も、「ふじのくに芸術祭2019」の演劇コンクール、文芸コンクール戯曲・シナリオ部門などなど演劇文化発展への活動を責任を持って推進します。

後半は、会員の興味深い活動報告と意見交換がオモシロイ刺激となります。

『2018年度静岡県演劇協会大賞授賞式』

本年は、静岡県芸術祭賞を受賞した「劇団からっかぜ(浜松市)」さんが受賞されました。おめでとうございます。

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ふじのくに芸術祭2019(第59回静岡県芸術祭)音楽・舞台芸術部門「演劇コンクール」開催要項

ふじのくに芸術祭2019
(第59回静岡県芸術祭)
音楽・舞台芸術部門「演劇コンクール」開催要項


詳細は、静岡県の公式ホームページにて。
<お問い合わせ>
ふじのくに芸術祭事務局
(静岡県文化・観光部文化局文化政策課)
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6/電話番号:054-221-2254
メール:arts@pref.shizuoka.lg.jp


【主催】静岡県、静岡県教育委員会、静岡県文化協会
【後援】朝日新聞静岡総局、産経新聞社静岡支局、静岡新聞社・静岡放送、中日新聞、東海本社、日本経済新聞社静岡支局、毎日新聞静岡支局、読売新聞静岡支局、共同通信社静岡支局、時事通信社静岡総局、NHK静岡放送局、テレビ静岡、静岡朝日テレビ、静岡第一テレビ、K-mix(順不同)

1 趣旨

ふじのくに芸術祭は、広く県民に芸術作品の発表や鑑賞をする機会を提供し、県民が自ら行う文化活動を支え、静岡県の文化の向上発展を図ることを目的として開催する。
また、ふじのくに芸術祭は、県内でもっとも創造性あふれ、質の高い芸術祭であることを目指すとともに、本県の将来の文化を担う若い世代が芸術の喜びを知り、自ら創作活動を行う機会を提供する。

2 演劇コンクールの目的

県内アマチュア演劇団体等の参加を求め、コンクールを行うことにより、県内の演劇活動の活性化を図り、その水準の向上に努める。

3 参加資格・対象公演

■コンクール参加■
(1) 県内のアマチュア演劇団体(大学・専門学校のアマチュア団体を含む)であること。(高校演劇部は除く)
(2) 対象とする公演は、市町演劇祭や自主公演のうち、県内で一般に公開し上演するもの。1団体1作品に限る。
(3) 主宰者または制作者が同一の団体の複数参加は認めない。
(4) 月謝制教室及びイベント内の発表会は参加を認めない。
(5) 作者の上演許可を得ているもの。
(6) 令和元(2019)年6月1日(土)から12月8日(日)までに公演するもの。
(7) 以上の条件を満たさない団体は「協賛参加」で芸術祭に参加できる。

■招待参加■
前年のふじのくに芸術祭演劇コンクールにおいて、静岡県芸術祭賞を受賞した団体は、招待参加とし、賞の対象としない。

■協賛参加■
(1) 公演の内容、劇団構成員等の制限は無い。
(2) 審査員は派遣しない。
(3) 令和2(2020)年2月22日(土)までに公演するもの。
*令和2(2010)年2月23日(土)から開催する公演は、翌年の協賛参加作品として申し込むことができる。

4 審査等(対象はコンクール参加のみ)

(1) 審査方法
主催者は、委嘱した審査員を公演会場に派遣して審査した後、全審査員が参加する合同審査にて各賞を決定する。
(2) 審査基準
演劇コンクールの審査は、以下の基準と600字以上の自由な劇評の記入により合同審査会で行う。

① 完成度の高さ
② 芸術性(水準)
③ 内容の創造性
④ 上演の質の高さ
⑤ 演出の創意工夫
⑥ 会場の雰囲気とおすすめ度

(3) 審査員(五十音順)
飯沼 司郎(静岡県演劇協会会員)  大石 敦史(静岡県演劇協会会員)及び県民公募審査員(数名)

(4) 賞及び授賞式

ア 優秀な公演には、静岡県芸術祭賞、後援者賞、奨励賞、準奨励賞を授与する。
イ 審査結果の発表は、令和元(2019)年12月下旬を予定している。
ウ 授賞式は、令和2年2月16日(日)グランシップにて行う。(入賞団体には別途詳細を連絡する)

5 劇 評

協賛参加を除く参加団体全てに、参加公演の劇評を送付する。
(令和2年2月予定)

6 コンクール参加中込みの手順

①  『参加申込書』『劇団プロフィール及び上演意図』(PFD)に必要事項を記入し、公演の50日前までにふじのくに芸術祭演劇コンクール事務局に送付する。(Email:fuse98@f3.dion.ne.jp)
* 楷書ではっきりと記入する。
* 音楽会等の催しが同一日にある場合には、演劇のみを審査対象とする。
* 上演が7月の公演に限り、公演の30日前までに②の提出物と併せて送付することを認める。
(6月中の公演についてはふじのくに芸術祭演劇コンクール事務局まで御相談ください。)【申込書送付先】
〒432-8023 浜松市中区鴨江3-14-8
ふじのくに芸術祭演劇コンクール事務局 布施 宛
(電話 053-453-2927)
【!】封筒の表に「芸術祭演劇コンクール申込み」と朱書きする。
主催者は『参加申込書』『劇団プロフィール及び上演意図』受理後、参加の決定を劇団に通知する。
*参加中込み団体の公演日が重なった場合は、申込順に受理する。
*公演の内容により審査が難しい場合は申込みを受理できないこともある。
② 台本3部、入場券10枚、チラシ10部を公演の30日前までに下記に送付する。(期日厳守)
* 台本はできるだけ上演に近いものとする。
* 入場券は日時指定のないものとする。
【台本等送付先】
〒432-8023 浜松市中区鴨江3-14-8
ふじのくに芸術祭演劇コンクール事務局 布施 宛
(電話 053-453-2927)

7 審査員の観劇

(1) コンクール参加の公演に対しては対象公演のうちいずれかの日程(回次)の公演を観劇し、審査をする。
(2) 審査員は、6②により受け取った入場券を使用するため、審査員により観劇日程が異なることがある。
(3) 審査員用の座席の確保は必要としない。

8 公演後の報告

全ての参加団体は、審査対象の公演終了後、キャスト、スタッフ、総観客数を公演実施報告書に記入し、公演の様子がわかる写真を添えてふじのくに芸術祭演劇コンクール事務局に報告する。

9 参加の表示

参加が決定した劇団は、プログラム・ポスター・チラシ等に「ふじのくに芸術祭2019」のロゴ又は文字及び「演劇コンクール参加作品」の文字を表記する。(コンクール参加のみ)
*「ふじのくに芸術祭2019」のロゴデータを希望する団体は、ふじのくに芸術祭事務局まで御連絡ください。

10 協賛参加の申込み

『参加申込書』(表面のみ[PFD])必要事項を記入し、チラシ1部とともにふじのくに芸術祭演劇コンクール事務局に送付する。

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【演劇ワークショップ3nd】篠原久美子の 『心とからだ(ついでに頭)でビビビとわかる!』

二度ある事は三度やる!

中学生から83歳まで、参加者から超大好評のため、調子に乗って、3ndも、やっちゃいます!!!

脚本のつくり方からミニ発表会まで、「目から鱗」の落ちまくる、心ドキドキ、からだワクワクの一日。
2016年10月、12月と合わせて4日間押催され、エンゲキが初めての人からエンゲキのベテランまで約50人が参加され大好評のうちに終わりました。今回は年度末、押し迫ったところでの開催です。

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演劇ワークショップ
『心とからだ(ついでに頭)でビビビっとわかる!劇づくり』2nd開催時の風景

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【講師】

篠原久美子(劇団劇作家代表)

篠原久美子(しのはらくみこ) 1960年~茨城県出身。横浜市在住。
劇団劇作家代表。昭和音楽大学非常勤講師(台本シナリオ演習)。
公務員、舞台照明家を経て劇作家となる。
1999 年『マクベスの妻と呼ばれた女』で日本劇作家協会優秀新人作品に選出、2000年『ケプラー・あこがれの星海航路』で文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作。 2005年、『ヒトノカケラ』で鶴屋南北戯曲賞ノミネート。2013年、震災後の演劇を考える児童・青少年演劇劇団協同組合合同公演『空の村号』で斎田喬 戯曲賞。劇作のほか演劇教育にも携わり、2010年、実践記録『子どもたちと一緒に脚本を作る』で、第51回 演劇教育賞・特別賞受賞。

 

【日時】
A 2018年3月24日(土)10:00~16:00(受付9:30から)
B 2018年3月25日(日)10:00~16:00(受付9:30から)

 

【会場】
静岡県男女共同参画センター「あざれあ」 B1F(多目的実習室)
(〒422-8063 静岡市駿河区馬渕1丁目17-1 TEL:054-255-8440)
※参加者のための駐車場はございません

【対象】
中学生以上~シニア世代までOK

【定員】
25人(両日とも。中学生以上)
※定員になり次第、締切ります。
※2日続けての参加は人数に余裕のある場合のみ受け付けます。
※日にちにより参加経験者と初めての方の人数調整をします。

【参加費】
2,000円(中・高校生は1,200円)
※当日受付にお支払い下さい。

【持ち物】
(1)お弁当、(2)筆記用具、(3)室内履きの靴、(4)体を軽く動かせる服装

【申込み】
■定員なりしだい受付終了としますが、エントリー最終日は2018年3月10日(土)の着信・消印有効です。
(1)氏名(ふりがな)
(2)年齢(2018年3月末時点の満年齢)
(3)住所
(4)電話番号
(5)メールアドレス(携帯かPC)
(6)参加可能日(AかBまたはABとも)。

以上を、下記のいずれかの方法でお知らせ下さい。
参加の可否は追ってご連絡いたします。
(1)  FAX送信
【FAX】054-264-3980
(2)  mailアドレス送信
【送信先】rasengekijo@gmail.com
(3)  ハガキ
【郵送先】420-0812静岡市葵区古庄3-28-7 静岡県演劇協会WS係

【主催】
静岡県演劇協会 (担当090-9178-2866 高岡)

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第38回(2017年度)総会の開催

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静岡県演劇協会、第38回総会を、本日5月28日(日)、静岡市民文化会館第2会議室で開催いたしました。静岡の西から東から多くの演劇人の方に参加していただきました。

昨年度の活動報告・会計報告、新年度の活動計画・会計(案)が合議され承認されました。今年も地域の演劇文化向上と発展を図ることを目的とし活動していきます。

協会団体会員の「劇団からっかぜ」さんが、芸術祭賞受賞しました。会員が受賞した場合は協会から御祝金交付もさせていただきます。地域で演劇活動を続ける劇団・サークル又は個人の応援と奨励する活動も静岡県演劇協会の責務です。

ありがとうございました。

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2016.07.09理事会開催

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【2016年度 第一回理事会開催】

2016年7月9日(日) 10:00~12:00

場所:ふじのくにNPO活動センター

静岡県演劇協会理事会が開催されました。

秋のワークショップ開催に向けて話し合いです。

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第37回総会開催

第37回総会

静岡県演劇協会、第37回総会を、本日5月22日(日)、静岡市民文化会館第3会議室で開催いたしました。静岡の西から東から多くの演劇人の方に参加していただきました。

昨年度の活動報告・会計報告、新年度の活動計画・会計(案)が合議され承認されました。今年も地域の演劇文化向上と発展を図ることを目的とし活動していきます。

ありがとうございました。

 

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2016.04.30理事会開催

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【2015年度 第4回理事会開催】

2016年4月30日(日) 10:00~12:00

場所:ふじのくにNPO活動センター

静岡県演劇協会理事会が開催されました。

次回総会に向けて話し合いです。

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