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平成29年度 第4回 ふじのくにHumanRights 脚本大賞の選考結果について

4 ふじのくにHumanRights 脚本大賞の選考結果について

32人35作品、県内3人、県外29人。大賞は高齢化をテーマにした所沢の戸津さんに。

 

『ふじのくにHumanRights 脚本大賞』4回めの今回は、北は新潟県、南は高知県高知市まで、全国から32人(うち静岡県内3人)、35作品のご応募をいただきました。応募者の年齢は17歳から79歳まで、幅広い年齢で、ご職業も高校生、会社員、主婦、通訳、司書などさまざまでした。

作品種別の内訳は戯曲25作品、脚本のネタ10作品(小説・エッセイなど本)。とても工夫のある非常に完成度の高い作品や差別・人権を多様な角度から捕らえた作品が多く寄せられました。

昨年12月10日に応募を締め切り、3名の審査員の方々に12月中旬より35作品を読んでいただき、1月27日午後に静岡市内で行われた審査会において、審査員全員一致で以下の作品を受賞作と決定いたしました。

  • 審査員:天野 一 静岡県人権・地域改善推進会会長 静岡県議会議員
  • 岡 康史:静岡県演劇協会事務局長 劇団午後の自転代表 劇作家・演出家
  • 阿部よしみ:静岡県演劇協会理事 フリー 俳優・朗読家・日本語教師

 

◆ふじのくにHuman Rights 脚本大賞 最優秀賞1本)

「夢見る戦士」 戸津 航(とつ わたる)さん 57歳 埼玉県所沢市在住 予備校講師

◆ふじのくにHuman Rights 脚本大賞 優秀賞 3本 

「卒業面」 三井田明日香(みいだ あすか)さん 36歳 千葉県柏市在住 通訳

「うちから そとから」 水元久美子さん 42歳 静岡市在住 主婦

「そうゆう目」  美山はるさん 25歳 大阪府和泉市在住 主婦

ジュニア特別賞 

「わたしはみんなと違う」神野幹暁(ジンノモトアキ)さん 17歳 兵庫県神戸市在住 学生

 

【表彰式について】

6月9日 土曜日、午後1時より、静岡県総合研修所もくせい会館(静岡市葵区鷹匠3-6-1「静岡県職員会館」電話054-245-1595)で開催されます、静岡県人権・地域改善推進会総会の席上にて行います。

 

【受賞作の上演について】

今回の受賞作は、2018年度中に上演の計画です。

 

平成30年1月31日 静岡県人権・地域改善推進会 会長 天野 一

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【演劇ワークショップ3nd】篠原久美子の 『心とからだ(ついでに頭)でビビビとわかる!』

二度ある事は三度やる!

中学生から83歳まで、参加者から超大好評のため、調子に乗って、3ndも、やっちゃいます!!!

脚本のつくり方からミニ発表会まで、「目から鱗」の落ちまくる、心ドキドキ、からだワクワクの一日。
2016年10月、12月と合わせて4日間押催され、エンゲキが初めての人からエンゲキのベテランまで約50人が参加され大好評のうちに終わりました。今回は年度末、押し迫ったところでの開催です。

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演劇ワークショップ
『心とからだ(ついでに頭)でビビビっとわかる!劇づくり』2nd開催時の風景

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【講師】

篠原久美子(劇団劇作家代表)

篠原久美子(しのはらくみこ) 1960年~茨城県出身。横浜市在住。
劇団劇作家代表。昭和音楽大学非常勤講師(台本シナリオ演習)。
公務員、舞台照明家を経て劇作家となる。
1999 年『マクベスの妻と呼ばれた女』で日本劇作家協会優秀新人作品に選出、2000年『ケプラー・あこがれの星海航路』で文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作。 2005年、『ヒトノカケラ』で鶴屋南北戯曲賞ノミネート。2013年、震災後の演劇を考える児童・青少年演劇劇団協同組合合同公演『空の村号』で斎田喬 戯曲賞。劇作のほか演劇教育にも携わり、2010年、実践記録『子どもたちと一緒に脚本を作る』で、第51回 演劇教育賞・特別賞受賞。

 

【日時】
A 2018年3月24日(土)10:00~16:00(受付9:30から)
B 2018年3月25日(日)10:00~16:00(受付9:30から)

 

【会場】
静岡県男女共同参画センター「あざれあ」 B1F(多目的実習室)
(〒422-8063 静岡市駿河区馬渕1丁目17-1 TEL:054-255-8440)
※参加者のための駐車場はございません

【対象】
中学生以上~シニア世代までOK

【定員】
25人(両日とも。中学生以上)
※定員になり次第、締切ります。
※2日続けての参加は人数に余裕のある場合のみ受け付けます。
※日にちにより参加経験者と初めての方の人数調整をします。

【参加費】
2,000円(中・高校生は1,200円)
※当日受付にお支払い下さい。

【持ち物】
(1)お弁当、(2)筆記用具、(3)室内履きの靴、(4)体を軽く動かせる服装

【申込み】
■定員なりしだい受付終了としますが、エントリー最終日は2018年3月10日(土)の着信・消印有効です。
(1)氏名(ふりがな)
(2)年齢(2018年3月末時点の満年齢)
(3)住所
(4)電話番号
(5)メールアドレス(携帯かPC)
(6)参加可能日(AかBまたはABとも)。

以上を、下記のいずれかの方法でお知らせ下さい。
参加の可否は追ってご連絡いたします。
(1)  FAX送信
【FAX】054-264-3980
(2)  mailアドレス送信
【送信先】rasengekijo@gmail.com
(3)  ハガキ
【郵送先】420-0812静岡市葵区古庄3-28-7 静岡県演劇協会WS係

【主催】
静岡県演劇協会 (担当090-9178-2866 高岡)

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「ふじのくに芸術祭2017演劇コンクール」参加団体一覧

ふじのくに芸術祭2017演劇コンクール
■参加団体一覧■

※エントリー順

No.1 沼津演劇研究所
No.2 劇団夏組劇団DAN
No.3 演劇集団S木道場
No.4 MUNA-POCKET COFFEEHOUSE
No.5 自由空間劇場
No.6 劇団静芸
No.7 演劇ユニットfoxworks

 

■ふじのくに芸術祭2017(第 57 回静岡県芸術祭)演劇コンクール審査結果■

期 間 平成 29 年6月1日(木)から 12 月9日(土)まで

劇 団 名 寸 評
脚 本
代 表 者
静岡県芸術祭賞 劇団 静芸
狭い会場を巧みに使い、見事な舞台に仕上げていました。
演技・舞台構成ともに総合的にみても秀逸の出来栄えでした。
父と暮せば
中川 正臣
後援者賞 劇団夏組・劇団 DAN 2劇団合同公演でしたが、お互い力を合わせ、質の高い舞台を見せてくれました。
夏の庭
鈴木道子・松井清高
奨励賞 沼津演劇研究所 7年ぶりの公演を感じさせない程、パワー満ち溢れるいい作品に仕上げていました。幕間狂言の工夫で質はもっと上がるでしょう。
袴垂れはどこだ
中谷 昭司
準奨励賞 演劇集団 S 木道場 台本で描き切れない微妙な部分を、演出が補足していた感が見えました。役者も達者で、今後が楽しみです。
家族会議
鈴木 均

 【審 査 総 評】

各団体の取り上げる作品と、それに取り組む演技者の意気込みが凄く、面白いコンクールでした。今回残念ながら入賞を逃した劇団、演劇ユニットの指導者や団員の皆さんの熱い姿勢と勢いを感じました。来年に期待いたします。
昨年に比べて、観客数が大幅に上向いたことは、県を初め地域の皆さんと参加団体の努力の成果と嬉しく思います。この小さな努力がこれからの地域文化に良い影響を与えるものと思います。

招待公演団体0 劇団からっかぜ
協賛公演団体1 劇団清見潟
協賛公演団体2 座☆がくらく
協賛公演団体3 劇団らせん劇場
協賛公演団体4 劇団静芸
協賛公演団体5 劇団夢舞’92


【招待公演】 劇団からっかぜ

2017秋公演 『蠅取り紙』
作:飯島早苗/鈴木裕美  演出:平井 新
(前年大賞受賞団体)

【協賛公演】

  • 劇団清見潟:第22回公演「打ち出の小槌物語」 作:村越一哲 演出:渥美啓二
  • 座☆がくらく:『アパート』作:座☆がくらく 演出:佐藤剛史
  • 劇団らせん劇場:劇団発生40+2周年記念公演のその2 井上ひさし作「父と暮せば」より 『avec PAPA』
  • 劇団らせん劇場:劇団発生40+2周年記念公演 『おちゃらけ』 作/演出:都築はじめ
  • 劇団静芸:公演「海と日傘」 作:松田 正隆 演出:中川 正臣
  • 劇団夢舞’92:「Small Theater」出前公演ドラマリーディング『空の村号』

エントリー終了!
詳しくは静岡県ふじのくに芸術祭事務局
「ふじのくに芸術祭2017」演劇コンクール募集要項を参照。

静岡県演劇協会公式ホームページ内でも案内してます。


<日程順>

No1 沼津演劇研究所
公演名『袴垂れはどこだ』
作:福田善之 演出:中谷昭司

【日時】
2017年07月01日(土)13:30~/18:30~  02日(日)13:30~

【会場】沼津市民文化センター小ホール
〒410-0832沼津市御幸町15-1080
TEL:055-932-6111


No2 劇団夏組・劇団DAN
公演名『夏の庭』
作者:湯本香樹実 演出:佐次 和宏

【日時】
2017年8月26日(土)18:30~ 27日(日)14:30~

【会場】伊豆の国市韮山時代劇場
〒410-2123 伊豆の国市四日町772 電話:055-949-8600


No3  演劇集団S木道場
公演名『家族会議』
作者:西村唯 演出:岡 義信

【日時】
2017年9月2日(土)15:00~ 18:00~ 3日(日)11:00~ 14:00~

【会場】via701
〒411-0855 静岡県三島市本町7番30号
TEL:055-976-0038

【招待公演】 劇団からっかぜ
公演名『蠅取り紙』
作:飯島早苗/鈴木裕美  演出:平井 新

【日時】劇団からっかぜ2017秋公演
アトリエ公演 10月14日(土)13:30&18:30 15日(日)15:00 28日(土)19:00 29日(日)13:30&18:30
第63回浜松市芸術祭公演 2017年11月25日(土) 18:30 浜松市福祉交流センター

【会場】浜松福祉交流センターホール
〒432-8035 静岡県浜松市中区成子町140-8
電話:053-452-3131

 

No5 演劇ユニットfoxworks
公演名『決戦!中田島』
作/演出:孤野トシノリ

【日時】2017年
10月29日(日)開演13:00~/開演17:00~

【会場】クリエート浜松ホール
〒430-0916 浜松市中区早馬町2番地の1
電話:053-453-5311

No6 劇団静芸
公演名『父と暮せば』
作:井上ひさし 演出:長谷川哲夫

【日時】2017年
11月3日(祝) 18時~ 4日(土)14時~ 18時~ 5日(日)14時~

【会場】劇団静芸Studio 2階
〒420-0871 静岡市葵区昭府1-10-37
電話:080-7005-3972

No4 MUNA-POCKET COFFEEHOUSE
公演名『熊人 KUMABITO』
作/演出:永井宏明

【日時】2017年
11月12日(土)14:30~/16:30~

【会場】クリエート浜松2F ホール
〒430-0916浜松市中区早馬町2番地の1
TEL053-453-5311

 

No5 自由空間劇場
公演名『キツネと貴婦人』
作/演出 立石 光博

【日時】2017年
12月2日(土)開演19:00~ 3日(日)開演13:00~

【会場】富士市文化会館ロゼシアター
〒416-0953 静岡県富士市蓼原町1750
電話:0545-60-2510

 

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第57回静岡県芸術祭 音楽・舞台芸術部門「演劇コンクール」開催要項

第57回静岡県芸術祭 音楽・舞台芸術部門「演劇コンクール」開催要項

 


詳細は、静岡県の公式ホームページにて。
<お問い合わせ>
ふじのくに芸術祭事務局
(静岡県文化・観光部文化局文化政策課)
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6/電話番号:054-221-2254


【主催】静岡県、静岡県教育委員会、静岡県文化協会
【後援】朝日新聞静岡総局、産経新聞社静岡支局、静岡新聞社・静岡放送、中日新聞、東海本社、日本経済新聞社静岡支局、毎日新聞静岡支局、読売新聞静岡支局、共同通信社静岡支局、時事通信社静岡総局、NHK静岡放送局、テレビ静岡、静岡朝日テレビ、静岡第一テレビ、K-mlx(順不同)

1 趣旨

 ふじのくに芸術祭は、広く県民に芸術作品の発表や鑑賞をする機会を提供し、県 民が自ら行う文化活動を支え、静岡県の文化の向上発展を図ることを目的として開催する。
また、ふじのくに芸術祭は、県内でもっとも創造性あふれ、質の高い芸術祭であ ることを目指すとともに、本県の将来の文化を担う若い世代が芸術の喜びを知り、 自ら創作活動を行う機会を提供する。

2 演劇コンクールの目的

  県内アマチュア演劇団体等の参加を求め、コンクールを行うことにより、県内の演劇活動の活性化を図り、その水準の向上に努める。

3 参加資格・対象公演

■コンクール参加■
(1) 県内のアマチュア演劇団体(大学・専門学校のアマチュア団体を含む)であること。(高校演劇部は除く)
(2) 対象とする公演は、市町演劇祭や自主公演のうち、県内で一般に公開し上演する もの。1団体1作品に限る。
(3) 主宰者または制作者が同一の団体の複数参加は認めない。
(4) 月謝制教室及びイベント内の発表会は参加を認めない。
(5) 作者の上演許可を得ているもの。
(6) 平成29年6月1日(木)から12月9日(土)までに公演するもの。
(7) 以上の条件を満たさない団体は「協賛参加」で芸術祭に参加できる。

■招待参加■
前年のふじのくに芸術祭演劇コンクールにおいて、静岡県芸術祭賞を受賞した団体は、招待参加とし、賞の対象としない。

■協賛参加■
(1) 公演の内容、劇団構成員等の制限は無い。
(2) 審査員は派遣しない。
(3) 平成30年2月22日(木)までに公演するもの。
*平成30年2月23日(金)から開催する公演は、翌年の協賛参加作品として申し込むことができる。

4 審査等(対象はコンクール参加のみ)

(1) 審査方法
主催者は、委嘱した審査員を公演会場に派遣して審査した後、全審査員が参加する合同審査にて各賞を決定する。
(2) 審査基準
演劇コンクールの審査は、以下の基準と600字以上の自由な劇評の記入により合同審査会で行う。

① 完成度の高さ
② 芸術性(水準)
③ 内容の創造性
④ 上演の質の高さ
⑤ 演出の創意工夫
⑥ 会場の雰囲気とおすすめ度

(3) 審査員(五十音順)
渥美 啓二(静岡県演劇協会理事)  武藤 美恵(静岡県演劇協会会員)及び県民公募審査員(数名)

(4) 賞及び授賞式

ア 優秀な公演には、静岡県芸術祭賞、後援者賞、奨励賞、準奨励賞を授与する。
イ 審査結果の発表は、平成29年12月下旬を予定している。
ウ 授賞式は、平成30年2月18日(日)グランシップにて行う。(入賞団体には別途詳細を連絡する)

5 劇 評

協賛参加を除く参加団体全てに、参加公演の劇評を送付する。
(平成30年2月予定)

6 コンクール参加中込みの手順

①  『参加申込書』『劇団プロフィール及び上演意図』(PFD)に必要事項を記入し、公演の50日前までにふじのくに芸術祭演劇コンクール事務局に送付する。(Email:fuse98@f3.dion.ne.jp)
* 楷書ではっきりと記入する。
* 音楽会等の催しが同一日にある場合には、演劇のみを審査対象とする。
* 上演が7月の公演に限り、公演の30日前までに②の提出物と併せて送付することを認める。
(6月中の公演についてはふじのくに芸術祭演劇コンクール事務局まで御相談ください。)【申込書送付先】
〒432-8023 浜松市中区鴨江3-14-8
ふじのくに芸術祭演劇コンクール事務局 布施 宛
(電話 053-453-2927)【!】封筒の表に「芸術祭演劇コンクール申込み」と朱書きする。
主催者は『参加申込書』『劇団プロフィール及び上演意図』受理後、参加の決定を劇団に通知する。
*参加中込み団体の公演日が重なった場合は、申込順に受理する。
*公演の内容により審査が難しい場合は申込みを受理できないこともある。
② 台本3部、入場券10枚、チラシ10部を公演の30日前までに下記に送付する。(期日厳守)
* 台本はできるだけ上演に近いものとする。
* 入場券は日時指定のないものとする。【台本等送付先】
〒432-8023 浜松市中区鴨江3-14-8
ふじのくに芸術祭演劇コンクール事務局 布施 宛
(電話 053-453-2927)

 

7 審査員の観劇

(1) コンクール参加の公演に対しては対象公演のうちいずれかの日程(回次)の公演を観劇し、審査をする。
(2) 審査員は、6②により受け取った入場券を使用するため、審査員により観劇日程が異なることがある。
(3) 審査員用の座席の確保は必要としない。

 

8 公演後の報告

全ての参加団体は、審査対象の公演終了後、キャスト、スタッフ、総観客数を公演実施報告書に記入し、公演の様子がわかる写真を添えてふじのくに芸術祭演劇コンクール事務局に報告する。

 

9 参加の表示

参加が決定した劇団は、プログラム・ポスター・チラシ等に「ふじのくに芸術祭2017」のロゴ又は文字及び「演劇コンクール参加作品」の文字を表記する。(コンクール参加のみ)
*「ふじのくに芸術祭2017」のロゴデータを希望する団体は、ふじのくに芸術祭事務局まで御連絡ください。

 

10 協賛参加の申込み

『参加申込書』(表面のみ[PFD])必要事項を記入し、チラシ1部とともにふじのくに芸術祭演劇コンクール事務局に送付する。

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【団体会員】劇団からっかぜ 2017年度静岡県文化奨励賞受賞

■2017年度静岡県文化奨励賞受賞の授賞式に静岡県演劇協会担当の堀池副会長が出席させていただきました。同賞は文化の振興と向上に功績があり、今後の活躍が期待される個人・団体に贈られています。

■「劇団からっかぜ」は、1955年に創立し、リアリズム演劇を柱に浜松に根ざして活動を続け、これまで静岡県芸術祭賞などを数多く受賞しています。浜松市内の高校演劇部に公開講座を開くなど、その活動は地域貢献も行っています。

■受賞挨拶にて、劇団からっかぜ(浜松市西区)の代表 布施さんから、劇団の歴史を紹介さていました。
30年以上にわたり、コンスタントに本番を重ねてこられたのもすごいと思いますが、からっかぜさんのそれ以外での活動も、驚くべき息の長さです。夏休みの演劇教室や、アトリエ近くの公民館での教室も、10年以上続いておられるとのこと。
「劇団からっかぜ」さんの継続をさせる意志の力は、おそらく全国的に見ても貴重なものだと思います。

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■授賞式の方ですが、他に、書道の方と音楽の方が受賞されました。音楽の方が元クライズラー&カンパニー(葉加瀬太郎さんのいたところ)のメンバーだったということで、ピアノとリコーダー、しかもリコーダーの方は団体で二曲ほど演奏もされて、意外と楽しい感じでありました。
からっかぜさん、あらためて、受賞おめでとうございます

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【演劇ワークショップ2nd】篠原久美子の 『心とからだ(ついでに頭)でビビビとわかる!』

中学生から83歳まで、参加者超大好評のため、調子に乗って、12月にまたやっちゃいます!!!

脚本から発表まで、「目から鱗」の落ちまくる、心ドキドキ、からだワクワクの師走の1日。10月に実施され、エンゲキが初めての人からベテランまで大好評。今年のクリスマス、1日コースで再び実施します。

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演劇ワークショップ
『心とからだ(ついでに頭)でビビビっとわかる!劇づくり』

 

 

【講師】

篠原久美子(劇団劇作家代表)

篠原久美子(しのはらくみこ) 1960年~茨城県出身。横浜市在住。
劇団劇作家代表。昭和音楽大学非常勤講師(台本シナリオ演習)。
公務員、舞台照明家を経て劇作家となる。
1999 年『マクベスの妻と呼ばれた女』で日本劇作家協会優秀新人作品に選出、2000年『ケプラー・あこがれの星海航路』で文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作。 2005年、『ヒトノカケラ』で鶴屋南北戯曲賞ノミネート。2013年、震災後の演劇を考える児童・青少年演劇劇団協同組合合同公演『空の村号』で斎田喬 戯曲賞。劇作のほか演劇教育にも携わり、2010年、実践記録『子どもたちと一緒に脚本を作る』で、第51回 演劇教育賞・特別賞受賞。

 

【日時】
A 2016(平成28)年12月17日(土)10:00~16:00
B 2016(平成28)年12月18日(日)10:00~16:00

 

【会場】
グランシップ地階 練習室1
静岡市駿河区池田79−4 054-203-5710)

【対象】
中学生以上~シニア世代までOK

【定員】
25人(両日とも。中学生以上)
※定員になり次第、締切ります。
※2日続けての参加は人数に余裕のある場合のみ受け付けます。
※日にちにより参加経験者と初めての方の人数調整をします。

【参加費】
2000円(中・高校生は1200円)

【持ち物】
(1)お弁当、(2)筆記用具、(3)体を軽く動かせる服装

【申込み】(受付終了)
(1)氏名(ふりがな)
(2)年齢
(3)住所
(4)電話番号
(5)メールアドレス(携帯かPC)
(6)参加可能日(AかBまたはABとも)。

下記のいずれかの方法でお知らせ下さい。
参加の可否は追ってご連絡いたします。
(1)  FAX送信
【FAX】054-264-3980
(2)  mailアドレス送信
【送信先】rasengekijo@gmail.com
(3)  ハガキ
【郵送先】420-0812静岡市葵区古庄3-28-7静岡県演劇協会WS係
(4)エントリーフォーム

【主催】
静岡県演劇協会 (担当090-9178-2866 高岡)

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ふじのくに芸術祭演劇 ワークショップ『心とからだでビビビとわかる!劇つくり』

脚本から発表まで、「目から鱗」の落ちまくる、心もドキドキ、からだワクワクの二日間。未経験者も経験者もチームでひとつのお芝居を楽しく創ります。

演劇ワークショップ
『心とからだ(ついでに頭)でビビビっとわかる!劇づくり』

【講師】

篠原久美子(劇団劇作家代表)

篠原久美子(しのはらくみこ) 1960年~茨城県出身。横浜市在住。
劇団劇作家代表。昭和音楽大学非常勤講師(台本シナリオ演習)。
公務員、舞台照明家を経て劇作家となる。
1999 年『マクベスの妻と呼ばれた女』で日本劇作家協会優秀新人作品に選出、2000年『ケプラー・あこがれの星海航路』で文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作。 2005年、『ヒトノカケラ』で鶴屋南北戯曲賞ノミネート。2013年、震災後の演劇を考える児童・青少年演劇劇団協同組合合同公演『空の村号』で斎田喬 戯曲賞。劇作のほか演劇教育にも携わり、2010年、実践記録『子どもたちと一緒に脚本を作る』で、第51回 演劇教育賞・特別賞受賞。

 

【日時】 ※2日間で、ひとつのワークショップです。
2016(平成28)年10月1日(土) 10:00~16:30
2016(平成28)年10月2日(日) 10:00~16:00

【会場】
静岡市文化クリエイティブ産業振興センター
(静岡県静岡市葵区七間町15-1)

【対象】
中学生以上~シニア世代までOK

【定員】
25名

【参加費】
3,500円

【参加申込み】
メール、はがき、または電話にて下記内容をお知らせ下さい。
参加の可否は主催者から連絡いたします。

(1)氏名(しめい) ※
(2)年齢(学年) ※
(3)住所
(4)電話番号
(5)参加希望日 10/1~2「劇づくり」
(6)参加希望人数

※複数人数の場合、全員をご記入ください。

注:定員になり次第、締切とさせていただきます。

【申込み先】
FAX : 054-221-2827
TEL : 054-221-2254
E-Mail : arts@pref.shizuoka.lg.jp

 

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「ふじのくに芸術祭2016演劇コンクール」参加団体一覧

「ふじのくに芸術祭2016演劇コンクール」参加団体一覧(エントリー順)

No1 <富士山文学座>
No2 <海の星高校演劇コースOG>
No3 <劇団からっかぜ>
No4 <劇団夏組>
No5 <演劇ユニットFOX WORKS>
No6 <MUNA-POCET COFFEEHOUSE>
No7 <自由空間劇場>

【協賛公演】 <御殿場舞台演劇プロジェクト>
【協賛公演】 <静岡市民会館>
【招待作品】<劇団「Z・A」>

 

詳しくは「ふじのくに芸術祭2016演劇コンクール募集要項」参照。


No1 富士山文学座
朗読劇「セッちゃん」』

原作:重松清 作/演出:増田英治

日時 2016年8月6日(土)開演13:00~ 開演15:00~  2回公演

【会場】富士市中央図書館視聴覚室
〒417-8515 富士市永田北町3-7
TEL:0545-51-4946


No2 海の星高校演劇コースOG
『「ナツヤスミ語辞典」「海の星OG版「夏の夜の夢」』

「ナツヤスミ語辞典」作:成井 豊 演出:杉山 恵
「海の星OG版「夏の夜の夢」 作/演出:杉山 恵

【日時】
2016年8月21日(日) 開演12:00~ 開演15:00~ (開場は30分前)

【会場】浜松海の星高等学校 小講堂
〒432-8018 静岡県浜松市中区蜆塚3-14-1
TEL:053-454-5376


No3  劇団からっかぜ
闇に咲く花』

作:井上ひさし 演出:布施佑一郎

【日時】
2016年11月5日(土)18:00~

【会場】浜松福祉交流センターホール
〒432-8035静岡県浜松市中区成子町140-8
TEL:053-452-3131

yamiomo

No4 劇団夏組
『メグル』

原作:乾ルカ 脚本:佐次靖子  演出:佐次 和宏

【日時】
2016年8月20日(土)開演15:00~/18:30~
2016年8月21日(日)開演11:00~/14:30~
(開場は開演の30分前)

【会場】via701
〒411-0855 静岡県三島市本町7番30号
TEL:055-976-0038


No5 演劇ユニットFOX WORKS
『SINGULARITY Ver.1.2』

作/演出:狐野トシノリ

【日時】
2016年8月27日(土)開演13:30~/17:30~
2016年8月28日(日)開演13:30~/ 17:30~

【会場】鴨江アートセンター
〒432-8024 静岡県浜松市中区鴨江町1
TEL:053-458-5360



No6 MUNA-POCET COFFEEHOUSE

『青い星と私のトイレット』

作/演出 永井宏明

【日時】
2016年10月23日(日)開演14:00~ 開演16:30~

【会場】クリエート浜松ホール
〒430-0916 静岡県浜松市中区早馬町2-1
TEL:053-453-5311


No7 自由空間劇場
「陽子」

作/演出 立石 光博

 

【日時】
2016年11月12日(土)開演17:00~ 13日(日)開演13:00~

【会場】富士市文化会館ロゼシアター
〒416-0953 静岡県富士市蓼原町1750
TEL:0545-60-2510

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 【協賛公演】  御殿場舞台演劇プロジェクト
第二回公演『蝿取り紙』 

作:飯島早苗 演出:佐野潤治

【日時】
2016年9月3日(土)開演13:30~/17:00~
【会場】裾野市生涯学習センター(ゆうあいプラザ)学習ホール
〒410-1102裾野市深良435
TEL:055-992-3800

 

 【協賛公演】  静岡市民会館
公演『スターダストメモリー』 

作:大野裕明 演出:河田園子

【日時】
2016年7月15日(金) 開演 19:00~
【会場】静岡市民会館
〒410-1102裾野市深良435
TEL:055-992-3800

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 【招待作品】  劇団「Z・A」
第二回公演『HELLO』 

作/演出:木田 博貴

【日時】
2016年10月8日(土) 18時開演/10月9日(日) 14時開演

【会場】島田市金谷生きがいセンター夢づくり会館
〒428-0007 静岡県島田市島550番地の2
TEL:0547‐46‐007

 

 

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ふじのくに芸術祭2016

ふじのくに芸術祭は、静岡県が開催している総合芸術祭です。

静岡県演劇協会は、
「演劇コンクール」及び「文芸コンクール戯曲・シナリオ部門」
運営に協力しております。

ふじのくに芸術祭2016
(第56回静岡県芸術祭)ホームページ

ふじのくに芸術祭2016演劇コンクール募集要項

主催:静岡県、静岡県教育委員会、静岡県文化協会
後援:朝日新聞静岡総局、産経新聞社静岡支局、静岡新聞社・静岡放送、中日新聞東海本社、日本経済新聞社静岡支局、毎日新聞静岡支局、読売新聞静岡支局、共同通信社静岡支局、時事通信社静岡総局、NHK静岡放送局、テレビ静岡、静岡朝日テレビ、静岡第一テレビ、K-mix(順不同)
1 趣旨
ふじのくに芸術祭は、広く県民に芸術作品の発表や鑑賞をする機会を提供し、県民が自ら行う文化活動を支え、静岡県の文化の向上発展を図ることを目的として開催する。
また、ふじのくに芸術祭は、県内でもっとも創造性あふれ、質の高い芸術祭であることを目指すとともに、本県の将来の文化を担う若い世代が芸術の喜びを知り、自ら創作活動を行う機会を提供する。

2 演劇コンクールの目的
県内アマチュア演劇団体等の参加を求め、コンクールを行うことにより、県内の演劇活動の活性化を図り、その水準の向上に努める。
3 参加資格・対象公演
【コンクール参加】
(1)県内のアマチュア演劇団体(大学・専門学校のアマチュア団体を含む)であること。(高校演劇部は除く)
(2)対象とする公演は、市町演劇祭や自主公演のうち、県内で一般に公開し上演するもの。1団体1作品に限る。
(3)主宰者または制作者が同一の団体の複数参加は認めない。
(4)月謝制教室及びイベント内の発表会は参加を認めない。
(5)作者の上演許可を得ているもの。
(6)平成28年6月1日(水)から12月4日(日)までに公演するもの。
(7)以上の条件を満たさない団体は「協賛参加」で芸術祭に参加できる。
【招待参加】
前年のふじのくに芸術祭演劇コンクールにおいて、静岡県芸術祭賞を受賞した団体は、招待参加とする。賞の対象としない。
【協賛参加】
(1)公演の内容、劇団構成員等の制限は無い。
(2)審査員は派遣しない。
(3)平成29年2月22日(水)までに公演するもの。

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第3回ふじのくにHuman Rights脚本大賞結果発表


静岡県人権・地域改善推進会主催

第3回ふじのくにHuman Rights脚本大賞結果発表


 

【最優秀】
「わたしのヘルプカード」
澤根孝浩(会社員 39歳 袋井市)

 

【入選】

「こえをしる」
藤田ヒロシ(会社員 37歳 浜松市)

「人差し指でゴメンナサイ」
渡辺聡(会社員 48歳 富士市)

「結婚、転職そして無職」
Skipjack スキップジャック (会社員 30歳 愛知県岡崎市)

【特別賞】

※ジュニア特別賞の該当者がなく代わってシニア特別賞
「悪魔(アクマ)よさらば」
井川一太郎(自営業77歳 東京都江戸川区)

なお今回の受賞作は、2016年度中に上演する計画を現在進めております。詳細が決まりましたら、またWeb上でお知らせいたします。

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